02価値が生まれた、
現場。
不動産、空間、映像、SNS。ジャンルの異なるブランディングとプランニングを横断し、課題に対して何を行い、どんな価値を生み出したかをまとめました。
リアンゴールドのプロジェクトは、物件写真のギャラリーではありません。土地や建物、店舗が抱える課題を起点に、 コンセプト設計・空間デザイン・映像・SNS・導線設計までを組み合わせ、「価値が上がる状態」をつくることが仕事です。 ここでは代表的な取り組み方を、課題・担当範囲・実施内容・生まれた価値の順に紹介します。
土地・別荘価値の再定義
LAND / VILLA / BRANDING課題
立地や面積という条件だけで評価され、土地・別荘が持つ本来の可能性が価格に反映されていない。
担当範囲
- コンセプト設計
- 建築・空間の方向性検討
- コンセプトビジュアル・映像制作
- 発信・販売コミュニケーション設計
制作・実施内容
物件を売買するだけでなく、土地、建築、体験、映像、発信を再設計。誰のための場所か、どんな時間が流れるかを先に描き、ビジュアルと言葉に変換します。
生まれた価値
「条件の束」だった土地・別荘が、固有の物語を持つブランドとして認知され、価格以外の判断軸で選ばれる状態に。


売買の前に価値を編集することで、土地・建築・体験・発信がひとつのブランドとしてつながる。
ホスピタリティ
(飲食・ホテル業態)
HOSPITALITY / SNS / PRODUCTION課題
空間自体の質は高いが、来店・宿泊前にその魅力が伝わっていない。自社でのデジタル・システム運用が弱く、ブランドの世界観も媒体ごとにばらばら。SNS運用や情報発信が弱く、認知から予約までの導線が整理されていない。
担当範囲
- コンセプト設計
- ブランディング構築
- 写真撮影
- ショート動画制作
- SNS設計・運用
- SEO対策
- 予約・問い合わせ導線の構築
- 海外ライセンス誘致事業
- 継続的な分析・改善
制作・実施内容
まず空間の世界観を整理し、夜の親密さと昼の開放感という二つの体験に言語化。それを映像・写真・言葉に変換し、SNS・検索・予約システムまでの導線をひとつながりに設計します。公開後も数値を見ながら、撮影・投稿・導線を継続的に改善します。
生まれた価値
投稿代行ではなく、「行く前から体験が始まっている」状態をつくる仕事へ。世界観・発信・予約が一本の線になり、店の価値がそのまま伝わるように。


空間の世界観を整理し、映像・写真・言葉に変換し、認知から予約・来店までを設計する。
ブランドフィルム/
SNSブランディング
FILM / SOCIAL / DIRECTION課題
資産や空間の魅力が、静止画と文字情報だけでは伝わりきらない。
担当範囲
- 映像コンセプト設計
- ブランドフィルム制作
- ショート動画への展開
- SNSアカウント設計
制作・実施内容
空間に流れる時間をフィルムとして設計し、SNS向けのショート動画、写真、言葉へ展開。ひとつの世界観から複数の媒体に広げます。
生まれた価値
見る人が「そこで過ごす自分」を想像できる状態になり、発信そのものが資産価値の一部になる。